引越し 業者

 

引越と行っても、人によって家族構成はバラバラですし、どこからどこへ引っ越すのか?
全部お任せしたいのか?など、人によってニーズが違います。
時間のない中で、引越業者の知名度だけでお願いしてしまうと、高い引越になってしまうこともありがちです。

 

いかに効率よく片付けができるかが鍵

 

今までの人生の中で引越しって小さい頃からのまで含めると、10回を超えるくらいは経験しています。別に転勤族ではなかったのですが、子供の頃も数回の引越しと高校卒業後は大学進学や就職で・・・という感じで気付いたら結構引越ししてるんだなって感じです。
引越しの度に家にあるいらないものとかを処分しているはずなのに、次に引越しをするときにはやっぱり前回と同じくらいの荷物の量になっている・・・ということが最初の頃はよくありました。
社会人になって仕事の異動で引越しが多くなっていた頃から、ものを買うときに「引越しで運ぶときに面倒くさくなってしまうものかそうじゃないのか・・・」ということを考えながら買い物をする癖が次第についてきたんだと思います。社会人になってからの引越しのほうが少しずつですが運ぶ荷物が毎回減ってきているような気がします。
それに引越しをした先でいかに順序良く、効率よく片付けができるか・・・というのを考えながらダンボールに箱詰めをするようになりました。あと、ダンボールにひとつひとつ番号を振って、その番号の中には何が入っているのかをレポート用紙などになるべく細かく記入しておくと何から片付けたいかと考えたときに、そのリストを見れば開けなきゃいけない箱がすぐにわかるのでとっても便利です。
だけどこれ、結構手間がかかるので大変何ですが、引越し先での片付けの効率がぜんぜん違うのでおすすめです。
後は、手続きなどですね。最近は引越し業者のほうがまとめて手続きをしてくれるなんてところもあるようですが、やっぱりそれはお金もかかってしまうので・・・それにちょっと個人情報っぽいものも含まれちゃうので少し怖いですよね。
なので、ここはなるべくなら、会社から有給などをいただいて自分で頑張って手続きをするのが一番いいかと思います。気合で頑張れば、なんとか1日で終わらせることもできますから。
そして、それまで自分が住んでいた部屋はなるべく丁寧な状態にして返すことを心がけています。部屋の綺麗さだけでも戻ってくる敷金の金額が全然違うみたいですし。仮に誤って破損させてしまったものは立会いのときになるべく素直に申告するのがいいそうです。黙ってると余計に金額を請求されることがあるようですし、正直に申告することで稀にだけど少しだけ弁償の金額を負けてくれる・・・ってこともありますので。
でも、何度経験しても引越しってやっぱり大変で結構体力を使うので無理しない範囲で自分のペースでスケジュールを組むのが第一だと思います。

 

 

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